初の書籍を刊行しました

実は2021年3月28日、左右社より、初の書籍「ルワンダでタイ料理屋をひらく」を刊行いたしました!(Amazonはこちらから。4月2日より発送開始です)

❖もくじ
Chapter1 開店準備は珍事の連続
Chapter2 珍事は続くよ、どこまでも
Chapter3 貧しいって、ツラいよ
Chapter4 歩き続ける
Chapter5 2020年、春
おわりに

途中、鮮やかな口絵(登場人物や風景、ルワンダの食べ物など)や、「ルワンダを知る」コーナーとして基本情報や観光・食・語学にまつわるプチ情報や、ルワンダ年表も入っています。

ルワンダと言えば、94年の虐殺のイメージか、「アフリカのどこか」くらい馴染みがない方が多いことと思います。
アジアンキッチンを舞台に愉快な仲間たちと繰り広げる、斜め上からのハプニング続きの日々は面白く読んでいただける一方で、大多数の人が実際はどのような暮らしを送っているのか、決して明るいだけではない部分も、私が関わってきた人々の実際のエピソードを交えて描きました。
このコロナはルワンダの人々の暮らしをどう変えたかも5章に詳しく書いています。
ルワンダという国を少しでも身近に感じていただけたら、なかなか旅行もできないご時世に、嬉しく思います。

「元リク」は輝かしい方が多いですが、私は全然パッとしない。シングル子持ちで働く生活は楽ではなく、人生これでいいのだろうか? という問いにずっとイエスが出せなかった。ルワンダに移住し、そこでの人々との関わりを通して、また未経験の飲食店経営という事業を通して、思い悩みながらもたくさんの気づきを与えてもらいました。それらもお伝えすることができたら嬉しいです!

またこのブログでも、見所をご紹介していきます。

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