なぜルワンダに移住したのか

人生を変えたかった

いきなり結論を率直に書いてしまうと、人生を変えたかったから。

長期休暇をとって友人
(幼馴染みかつ、たまたま前職に同期入社した男性と、
前職の先輩である女性の夫婦。ルワンダで既にビジネスを展開)
を訪ねに初めてルワンダへ行ったのが2014年10月。

1週間ほど滞在する中で、
30歳の誕生日を迎えながら、
「うん、会社辞めて引っ越そう」と決めていました。

滞在先の宿の庭で遊ぶ息子

当時、私は大企業に正社員として勤めていて、
銀座のオフィスで働いていました。

子どもは4歳。
保育園に預けて、実家にも多々お世話になりながら働くシングルマザーでした。

日本のシングルマザーで、
キャリアとか給料とかの数値をとったら、
めちゃくちゃ恵まれていた環境にあったとは思います。

一時期はものすごく激務な部署にいたこともありますが、
当時はとてもバランスの取れた働き方ができていたと思います。

でも、
「この生活が自分が望んでいたものか?
このまま続けたい生活か?」
を毎日自分に問うた時、
その答えは”No”であることには気付いていました。

じゃあどうする?

この答えを探し続けている時に出会ったのがルワンダでした。
答えというより、きっかけかもしれません。

言葉にするのが難しいのですが、
一旦人生をリセットできそう。ゼロに戻ってまた始められそう
そう思ったのです。

直感を大切に

自分でもびっくりするほどサラッと決めていました。
直感で。
でも直感って、
それまでに蓄積されたインプットと経験の掛け合わせで
弾き出される
ものだったりする。

あとは、直感にしろ何にしろ、選んだ道を正解にする覚悟

物理的に環境を変えてみる

環境を物理的に思いっきり変えることって、
当たり前だけどいろんなハック細かく使うよりも圧倒的に効果的。

でもやらない人が多いのは、それによって失うものが多そうに見えるからかな?
でも実際それで失われるものって、結局無くていいものだったりする

ちなみに、そもそもなぜ人生を変えたいと思っていたのか?
なぜ自分に今の生活を続けたいか問うた時に答えがNoだったのか。
これはまた複数のテーマにまたがって長くなるので別で書こうと思います。

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