アジアンキッチンの話

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アジアンキッチン(Asian Kitchen)は、
日本人である私がルワンダ人を雇用して経営している、
ルワンダの首都キガリにあるタイ料理屋さんです。

このカテゴリでは、そのアジアンキッチンの経営にまつわる話を綴っていきます。

2019年末撮影。
スタッフと、息子と、当時来てくれていたインターンのじらふちゃんと。

2015年夏、息子と移住し、ルワンダのことなど何も知らないまま開店準備に奔走。
2015年末、ひっそりとオープン。
日々お客様と会話し、改善し、また会話し、改善し、をくりかえし、
2020年2月現在、営業5年目に突入。
20人強のスタッフは、シェフからホールまで全員ルワンダ人
毎日珍事勃発。
(最初の2年くらいは死ぬかと思いました)

お客様は、7割くらいが現地に住む外国人の方々です。

席数はカウンターを入れて26席の、ロードサイドの小さなお店。
メインはタイ料理ですが、
店名は戦略的に”Asian Kitchen”と幅を持たせました
手作り豆腐や、抹茶アイスクリームなど、日本のエッセンスも加えつつ。

ランチの客単価は1,000円ほど。
カジュアルレストランですが、客層は富裕層または外国人の方が多いです。

看板メニューのチキンフォー

ルワンダビジネスのこと、
ルワンダ人スタッフのこと、
飲食店のこと、
マーケティングのこと、
日々の珍事&トラブルのこと。

アフリカやルワンダでビジネスをしたいと考えている方や、
海外で飲食店経営をしたいと考えている方に、
なんらかヒントになるようなことを綴っていければと思います。